こんにちは、お金丸です。
今回は「2026年1月に入金された配当金・各種ボーナス・優待売却」のまとめ記事です。
結論から言うと、1月のインカムゲインは約23,900円でした。
もちろん、このお金もまるごと再投資していきます。
2026年1月に入金されたインカムゲイン内訳
① 国内配当金:311円
小さく見えても、配当金は「積み上げ型」です。
私はこの311円も、立派な“資産形成の燃料”だと思っています。
② 配当金受取プログラム(12月分):2,010円
今回いちばん「すごい」と感じたのがこれです。
これは、昨年11月に201銘柄から配当金を受け取ったことによるボーナスでした。
楽天銀行の「配当金受取プログラム」は、月ごとの配当金受取銘柄数などに応じて現金がもらえる仕組みです。
③ 国内外入送金・ATM利用プログラム(11月分):10円
こちらは少額ですが、積み上げると地味に効いてきます。
楽天銀行の「国内外の入金・送金・ATM利用で現金プレゼントプログラム」は、条件を満たした取引回数などに応じて現金がもらえる仕組みです。
④ 米国配当金:2(約16,000円)
米国配当は、為替の影響もあるので円換算はブレますが、
今回は約16,000円の入金でした。
配当貴族で有名なMO(アルトリアグループ)より$42の入金が大きかったです。その他は、ETFによる配当になります。
その他:近鉄の株主優待(切符)を売却
12月に届いていた近鉄の優待切符4枚を、以下で売却しました。
- 1,410円 × 4枚 = 5,640円
優待は「使う」も良し、「現金化して再投資」も良し。
私はこれまで売却による再投資しかしていません。
いつかは、切符で旅行に行きたいなと思っていますが、この先数十年は売却して再投資で資産形成にブーストをかけていきたいです。
1月の合計インカムゲイン:だいたい23,900円
内訳を合計すると、ざっくりこうなります。
- 国内配当金:311円
- 配当金受取プログラム:2,010円
- 国内外入送金・ATM利用プログラム:10円
- 米国配当金:約16,000円
- 近鉄優待売却:5,640円
合計:約23,900円(端数込みだと約23,971円)
私はこういう“毎月の積み上げ”が、いちばん現実的で強いと思っています。
配当金受取プログラムが伸びる理由(銘柄数が武器)
今回のハイライトは、やはり配当金受取プログラムです。
私は現時点での保有銘柄数が491銘柄あります。
すべての企業が年2回配当を出すわけではありませんし、
まだ保有できていない企業もあります。
もう少し銘柄数を増やしていけば、
「全銘柄から配当を受け取る(年2回や1回)」→ 年間約10,000円を楽天銀行から受け取る
という状態も見えてきます。
(このあたりは、完全に“私の戦略”です)
もちろん、入ってきたお金は再投資します
私はインカムゲインが入ってきたら、基本はこうします。
- 再投資(株/投信/追加買い)に回す
- 生活費には極力混ぜない
- 「配当→再投資→配当増」のループを強化する
派手さはないですが、これが一番ブレにくいと感じています。
配当金受取プログラムの詳細はこちら(参考リンク)
配当金受取プログラムに関しては、下の記事をチェックしてみてください。




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