【スキルアップ】資産形成に強い資格はどれ?FP3級・簿記3級を取った私の勉強法とメリット

副業・スキルアップ

はじめに|自己啓発として「資格の勉強」を再開しました

最近、自己啓発として資格勉強を再開しました。
これまでに取得したのは FP3級簿記3級

資格って「就職のため」だけじゃなくて、資産形成(お金の増やし方・守り方)を理解するための最短ルートだと思っています。
この記事では、私が実際にやった勉強法・勉強時間の目安・おすすめ参考書、そして「資産形成にどう関与するか」をまとめます。

この記事でわかること

  • FP3級・簿記3級を取ってよかった点(資産形成目線)
  • 初心者向けのおすすめ参考書
  • 私がやった勉強方法
  • 勉強にかかった時間と、ひとことアドバイス

FP3級を取ってよかったこと(資産形成への効果)

FP3級は一言でいうと、「お金の常識」を体系的に理解できる資格でした。

資産形成にどう関与する?

FP3級で学ぶ内容は、資産形成の“土台”そのものです。

  • 税金:知らないと損する(控除・税区分の考え方)
  • 保険:入りすぎを防げる(固定費の最適化)
  • 年金:将来の見通しが立つ(不安が減る)
  • 投資:リスクとリターンの基本がわかる
  • ライフプラン:ゴールから逆算できる

つまり、FPは「稼ぐ」よりも 損を減らして、資産形成の成功確率を上げる側の力が強いです。

資格は取得しなくても問題ありませんが、参考書は是非一度目を通してみてほしいです。知らない公的制度などがあり、人生において役立つ知識を入手できると思います。

FP3級|おすすめ参考書(私が使用したもの)

✅参考書おすすめ:わかって合格るFPのテキスト3級


✅問題集おすすめ:わかって合格るFPの問題集3級



FP3級|私の勉強法(初心者向け)

私がやった流れはこれです。

  1. 教科書をとりあえず一周(導入優先、1日1~2章進めるなど)
  2. 教科書で学習した範囲を問題集で実践(解けなくてOK)
  3. 間違えたところだけ、教科書に戻る
  4. 翌日以降に、寝る前に布団の中で間違えた問題を中心に復習

ポイント

  • 最初から全部理解しようとしない
  • “問題を解いてから”覚えると定着が速い
  • 勉強時間が短くても「毎日触る」が強い

FP3級|勉強時間(私の場合)

  • 勉強期間:【4週間】
  • 勉強時間:【合計約50時間】(毎日2時間)

ひとことアドバイス

FPは「暗記」も大切ですが、自分の“生活に当てはめる”と最強に覚えられます。

お金丸
お金丸

私は保険や税金、年金制度の知識が皆無でしたが、今後の人生で利用したい制度や万一の状況で利用できる制度を、自分に適用した人生を仮想して覚えていきました。

簿記3級を取ってよかったこと(資産形成への効果)

簿記3級は一言でいうと、「お金の流れを読む力」が身につく資格でした。

資産形成にどう関与する?

簿記が資産形成に効く理由はシンプルで、数字の見方が変わるからです。

  • 家計管理が「感覚」から「数字」になる
  • 固定費・変動費を整理して、改善点が見える
  • 副業・事業の収支を理解しやすくなる
  • 投資の決算書にアレルギーが減る(超重要)

特に、株をやる人は「決算」「利益」「キャッシュの感覚」がつくのが強いです。

簿記3級|おすすめ参考書(私が使用したもの)

✅参考書おすすめ:みんなが欲しかった!簿記の教科書 日商簿記3級


✅問題集おすすめ:合格するための本試験問題集 日商簿記3級


簿記3級|私の勉強法(初心者向け)

簿記は“理解”より先に、手を動かすのが正解でした。

  1. とりあえず教科書を1日1~2章読んで、仕分けになれる。(特に勘定科目と借方/貸方)
  2. 教科書に付属している難しい実践問題は無視して、本試験問題集の第1問だけを解きまくる。
  3. 本試験問題集の第1問(全12回分)で8割以上正解できるようになったら、第2問、第3問の対策から触れてみる。

ポイント

  • とにかく第1問の仕分けが重要。
  • 簿記試験は100点満点中70点以上で合格だが、第1問の配点は45点ありここで点数落とすのはかなり勿体ない。
  • 仕訳は「毎日ちょい練」で一気に楽になる

簿記3級|勉強時間(私の場合)

  • 勉強期間:【3週間】
  • 勉強時間:【合計約40時間】(毎日2時間)

ひとことアドバイス

仕訳で詰まったら、そこで止まらず“答えを見て型を覚える”のが早いです。

どの勘定科目が貸借対照表/損益計算書のどこに記載されるか覚えると、仕分けがとても簡単になります。

3. FP3級×簿記3級は「資産形成の基礎体力」になる

この2つを取って、資産形成に対する視界がかなりクリアになりました。

  • FP:守り(税・保険・制度の理解で損を減らす)
  • 簿記:攻め(企業の決算書等で投資判断できるようになる)

この土台があると、NISA・iDeCo・家計管理・副業の収支管理などが“理解ベース”で進みます。

まとめ|次はFP2級へ

FP3級と簿記3級は、資産形成の基礎体力を作るのにかなり役立ちました。
次は、FP2級を取得を視野に学習を進めます。

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