雑談②明けましておめでとうございます|初めて株を買った思い出

筆者の雑談

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

12月、1月は本業がかなり忙しく、記事の更新が一切できませんでした。年末年始もイベント運営に携わっていたので、休みがほとんどない状態でした。

少し落ち着いたので、ここから貯まっていた記事を書いていきます。今回の記事は、第2回「初めて株を買った思い出」です。

第2回:初めて「株」を買った話

私が初めて株を買ったのは、小学生4〜5年のころでした。

父親が私名義の証券口座を開設してくれて、「株を買ってみないか?」と言われたのがきっかけです。当時の私は株式について全く知識がありませんでした。

それでも毎朝、小学校に行く前にニュースで日経平均株価や為替というものは見ていました。たしか当時の日経平均は8,000〜9,000円台だった記憶があります。
ただ、その数字が高いのか安いのか、当時の私には意味がまったく分かっていませんでした。


鉄道好きの私が選んだ、鉄道会社3社

乗り物、特に鉄道が好きだった私は、

  • 地元の鉄道会社 1社
  • なんとなくネット検索で興味を持った鉄道会社 2社

合計3社を、たしか4,200円ほどで買ってもらったのを覚えています。

小学生の私にとって4,200円はとても高かったです。ただ、田舎でお金を使うことがほとんどなかったので、貯金から支払いました。

小学生のころ、お金を使ったといえば年に3回あったお祭りの的屋(屋台)くらいしか記憶がありません。そんな私が4,200円を出すのは、わりと大きな出来事でした。


会社のパンフレットが届いて、テンションが上がった

買った後に印象的だったのが、配当金関係の書類と一緒に届く会社のパンフレット(業績資料)です。

駅やネットでは見られないような資料を見て、「何か特別なものを見た」ような気持ちになりました。子どもながらに、ちょっと優越感があったのを覚えています。


大学生になるまで、株はほとんど買わなかった

それ以降、大学生になるまで私はほとんど株の購入はしませんでした。
その時期は、カプセルトイビジネスやせどりビジネスに夢中になっていました。

せどりなどについては、またいつか別の記事で書きます。


大学で旧つみたてNISAと個別株へ

大学に入ってからは父親のすすめもあり、旧つみたてNISAを始めつつ、個別株の売買にも手を出してみました。

二度目の株式投資についても、またいつか書きます。


初心者ほど「好きな会社」を買ってみてほしい

私が初めて買った株は、利回りもリスクも理解した上で買ったものではありません。
ただ、自分が興味のあったものを買いました。

そして今思うのは、資産形成の初期はそれでいいということです。

資産形成を始めたばかりの方は、利回りや株価下落リスクをかなり気にしてしまいがちです。でも最初の一歩は、そこを気にしすぎなくても大丈夫だと思います。

とにかく、

  • 自分の興味のある会社
  • 趣味に関わる会社
  • 自分が応援できる会社

を買ってみるのがおすすめです。

たとえば、釣りが好きなら釣り具メーカー。車が好きなら自動車メーカーや部品メーカー、駐車場運営会社など。
「自分の好き」を入口にすると、株を持つことが一気に楽しくなります。


配当があるなら、焦らず持ち続けるという考え方

配当を出している企業であれば、もし株価が下落しても、無配にならない限り、所有し続ければ元は取れる可能性があります。

私は、含み益でも含み損でも、基本的には売却しないのがルールです。もちろん、別の銘柄に乗り換えなどで売却することもありますが、できるだけ売りたくありません。

理由はシンプルで、私の性格上、売却後の値動きが気になり一喜一憂してしまうからです。
「あとちょっとしてから売ればよかった」「先に売っておくべきだった」などの経験もあり、私はデイトレードを行いません。


まとめ:売りたくなくなる株は、人生のパートナーになる

とにかく、自分の興味のある会社、趣味に関わる会社など、自分が応援できる会社を買ってみてください。

一度株を保有してみると、「売りたくなくなる会社」が出てくることがあります。
そういう会社は、あなたの人生のパートナーになってくると思います。

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