はじめに|自己啓発として「資格の勉強」を再開しました
最近、自己啓発として資格勉強を再開しました。
これまでに取得したのは FP3級 と 簿記3級。
資格って「就職のため」だけじゃなくて、資産形成(お金の増やし方・守り方)を理解するための最短ルートだと思っています。
この記事では、私が実際にやった勉強法・勉強時間の目安・おすすめ参考書、そして「資産形成にどう関与するか」をまとめます。
この記事でわかること
- FP3級・簿記3級を取ってよかった点(資産形成目線)
- 初心者向けのおすすめ参考書
- 私がやった勉強方法
- 勉強にかかった時間と、ひとことアドバイス
FP3級を取ってよかったこと(資産形成への効果)
FP3級は一言でいうと、「お金の常識」を体系的に理解できる資格でした。
資産形成にどう関与する?
FP3級で学ぶ内容は、資産形成の“土台”そのものです。
- 税金:知らないと損する(控除・税区分の考え方)
- 保険:入りすぎを防げる(固定費の最適化)
- 年金:将来の見通しが立つ(不安が減る)
- 投資:リスクとリターンの基本がわかる
- ライフプラン:ゴールから逆算できる
つまり、FPは「稼ぐ」よりも 損を減らして、資産形成の成功確率を上げる側の力が強いです。
資格は取得しなくても問題ありませんが、参考書は是非一度目を通してみてほしいです。知らない公的制度などがあり、人生において役立つ知識を入手できると思います。
FP3級|おすすめ参考書(私が使用したもの)
✅参考書おすすめ:わかって合格るFPのテキスト3級
- 商品名:わかって合格るFPのテキスト3級(2025-2026年版)
- リンク:
2025-2026年版 わかって合格るFPのテキスト 3級 [ TAC出版編集部 編著 ]
✅問題集おすすめ:わかって合格るFPの問題集3級
- 商品名:わかって合格るFPの問題集3級(2025-2026年版)
- リンク:
2025-2026年版 わかって合格るFPの問題集 3級 [ TAC出版編集部 編著 ]
FP3級|私の勉強法(初心者向け)
私がやった流れはこれです。
- 教科書をとりあえず一周(導入優先、1日1~2章進めるなど)
- 教科書で学習した範囲を問題集で実践(解けなくてOK)
- 間違えたところだけ、教科書に戻る
- 翌日以降に、寝る前に布団の中で間違えた問題を中心に復習
ポイント
- 最初から全部理解しようとしない
- “問題を解いてから”覚えると定着が速い
- 勉強時間が短くても「毎日触る」が強い
FP3級|勉強時間(私の場合)
- 勉強期間:
【4週間】 - 勉強時間:
【合計約50時間】(毎日2時間)
ひとことアドバイス
FPは「暗記」も大切ですが、自分の“生活に当てはめる”と最強に覚えられます。

私は保険や税金、年金制度の知識が皆無でしたが、今後の人生で利用したい制度や万一の状況で利用できる制度を、自分に適用した人生を仮想して覚えていきました。
簿記3級を取ってよかったこと(資産形成への効果)
簿記3級は一言でいうと、「お金の流れを読む力」が身につく資格でした。
資産形成にどう関与する?
簿記が資産形成に効く理由はシンプルで、数字の見方が変わるからです。
- 家計管理が「感覚」から「数字」になる
- 固定費・変動費を整理して、改善点が見える
- 副業・事業の収支を理解しやすくなる
- 投資の決算書にアレルギーが減る(超重要)
特に、株をやる人は「決算」「利益」「キャッシュの感覚」がつくのが強いです。
簿記3級|おすすめ参考書(私が使用したもの)
✅参考書おすすめ:みんなが欲しかった!簿記の教科書 日商簿記3級
- 商品名:みんなが欲しかった!簿記の教科書 日商簿記3級
- リンク:
みんなが欲しかった! 簿記の教科書 日商3級 商業簿記 第13版 [ 滝澤 ななみ ]
✅問題集おすすめ:合格するための本試験問題集 日商簿記3級
- 商品名:合格するための本試験問題集 日商簿記3級
- リンク:
合格するための本試験問題集 日商簿記3級 2025年AW対策 [ TAC株式会社(簿記検定講座) ]
簿記3級|私の勉強法(初心者向け)
簿記は“理解”より先に、手を動かすのが正解でした。
- とりあえず教科書を1日1~2章読んで、仕分けになれる。(特に勘定科目と借方/貸方)
- 教科書に付属している難しい実践問題は無視して、本試験問題集の第1問だけを解きまくる。
- 本試験問題集の第1問(全12回分)で8割以上正解できるようになったら、第2問、第3問の対策から触れてみる。
ポイント
- とにかく第1問の仕分けが重要。
- 簿記試験は100点満点中70点以上で合格だが、第1問の配点は45点ありここで点数落とすのはかなり勿体ない。
- 仕訳は「毎日ちょい練」で一気に楽になる
簿記3級|勉強時間(私の場合)
- 勉強期間:
【3週間】 - 勉強時間:
【合計約40時間】(毎日2時間)
ひとことアドバイス
仕訳で詰まったら、そこで止まらず“答えを見て型を覚える”のが早いです。
どの勘定科目が貸借対照表/損益計算書のどこに記載されるか覚えると、仕分けがとても簡単になります。

3. FP3級×簿記3級は「資産形成の基礎体力」になる
この2つを取って、資産形成に対する視界がかなりクリアになりました。
- FP:守り(税・保険・制度の理解で損を減らす)
- 簿記:攻め(企業の決算書等で投資判断できるようになる)
この土台があると、NISA・iDeCo・家計管理・副業の収支管理などが“理解ベース”で進みます。
まとめ|次はFP2級へ
FP3級と簿記3級は、資産形成の基礎体力を作るのにかなり役立ちました。
次は、FP2級を取得を視野に学習を進めます。


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