第2回|月3万投資の内訳|妻が億リーターになるまで

妻が億リーターになるまで(連載)

こんにちは。26歳フリーターの妻です。
2026年1月から「妻が億リーターになるまで」という実践連載を始めます。毎月の積立・購入銘柄・配当・売却・優待を、初心者の方にも分かりやすく公開していきます。まずは、毎月3万円の内訳と基本ルールを共有します。


毎月3万円の内訳(2026年1月〜)

  • 10,000円 → NISA(つみたて投資枠)・投資信託
    • 楽天・プラス・オールカントリー:3,000円
    • 楽天・プラス・S&P500:3,000円
    • 楽天・プラス・日経225:2,000円
    • 楽天・プラス・先進国株式(除く日本):2,000円
      ※「楽天・プラス・シリーズ」は低コストとシンプル運用を掲げており、運用管理費用(信託報酬)が低水準。投信保有残高に応じた**ポイント還元(例:日経225は年率0.053%)**や、**楽天カード積立で0.5%**のポイント還元もあります。
  • 12,000円 → 日本株(成長投資枠)
    下記の銘柄を基本は毎月1株ずつ買っていきます(銘柄コード順)。
    3003 ヒューリック
    5020 ENEOSホールディングス
    5401 日本製鉄
    7203 トヨタ
    8001 伊藤忠商事
    8125 ワキタ
    8593 三菱HCキャピタル
    8729 ソニーファイナンシャルグループ
    9432 NTT
    • 余った資金は翌月へ繰り越し、または裏利回り銘柄(利回り5%以上)を追加購入。
    • 資金が足りない月は、前月の繰越や予備資金から補填、または銘柄の一時見直しを行います。
    • 銘柄の選定は、他業種に分散、東証プライム上場株、配当利回り3%以上を軸に選定しました。
  • 5,000円 → 米国株・米国ETF
    毎月5,000円を米ドルに両替し、序盤はETF中心にコツコツ買付。
    配当が増えてきたら高配当個別株も検討します。購入銘柄は毎月レポートします。
  • 3,000円 → 金・銀・プラチナ
    金・銀・プラチナを各1,000円ずつ積立。
    楽天カード決済の0.5%ポイント還元も活用します(還元条件は最新の案内を都度確認)。
  • ポイント活用(仮想通貨)
    楽天カード積立・残高ポイントなどで得た楽天ポイントは、楽天ウォレットで仮想通貨の購入や、投資信託の追加購入に充当します(現金の投資比率は守りつつ、ポイントは“おまけ”で積み上げ)。

ひとこと

毎月3万円の積立を軸に「続けられる形」で始めます。初心者の方の参考になるよう、成功も失敗も含めて等身大で記録していきます。

※本連載は個人の実践記録であり、特定の金融商品の勧誘ではありません。制度・ポイント還元・各商品の条件は変更される場合があります。実際の取引前に最新情報をご確認ください。

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