はじめに
こんにちは。連載3本目は、月3万円の積立を始める“前に”やった準備について。
結論:まず「裏利回り銘柄」を狙える銘柄を先に押さえ、初期のキャッシュフロー(配当など)を作る方針で動きました。
※裏利回り銘柄とは、裏技を使用して利回りが10%近くになる銘柄を指します。
国内株式は3%以上で高利回りと捉えられがちですが、その中で初期段階に10%近くまで利回りを上げて運用することは、後に大きな差を生みます。
初期の手持ち資金と実行内容(合計42万円)※無くても問題なし!
- 国内株式:約29万円(楽天証券の制度やサービスを活用し、総合利回り“最大10%”を狙える銘柄中心)
- 米国株式:約7万5千円(ETFや配当株メイン)
- 投資信託:1万円(自動積立分)
- 楽天銀行:残り約5万円(“裏利回り銘柄”の追加に使用予定)
※初期に軍資金を用意する必要はありません。前回紹介の月3万円を積み立てる前に裏利回り銘柄を先に抑えましょう。
なぜ“裏利回り銘柄”を先に用意したのか
同じ 5,000円 を投じると仮定して比較します。
- 年率10% → 1年で 約500円 のインカム(配当など)
- 年率3% → 1年で 約150円 のインカム
500円 なら“端株(単元未満株)で次の1株”が現実的になり、配当と少額追加入金の組み合わせで雪だるま化が進みます。
一方 150円 だと、到達までのギャップが大きく、現金の追加投資が強くなります。
だからこそ、最初期は“裏利回り銘柄”を中心に分散し、インカム(配当など)で次の1株を取りに行く循環を先に作りました。
「初期投資がなく、毎月3万円や5,000円だけ」で頑張る人への順番
- まず“裏利回り銘柄”を小口分散で用意(例:~2,000円/1株×100銘柄以上)
- 購入できる端株が無くなればNISAの積立や個別株の積立購入を少額でスタート(慣れたら段階的に増額)
- 入ってきた配当を“次の1株”へ再投資(不足分は少額追加入金でブースト)
この順番にすると、心理的にも続けやすく、成長の手応えが早期に得られます。
現時点の保有から「一部だけ共有」(3銘柄)
- 【コード】8410/【企業名】セブン銀行
株価:¥285 配当利回り:3.86% 裏利回り:10.8% - 【コード】7814/【企業名】日本創発グループ
株価:¥926 配当利回り:6.48% 裏利回り:10.7% - 【コード】7971/【企業名】東リ
株価:¥656 配当利回り:4.92% 裏利回り:8.3%
その他の銘柄は、順次配当報告で公開予定です。
株価が1,000円以下で配当が出ている企業は、裏技で高利回りになる可能性が高いです。
リスクと注意点(必読)
- 分散は必須。 複数業種をバランス良く購入。
まとめ
キャッシュフローが先、積立が後。
最初に“裏利回り銘柄”でインカムを立ち上げ、入金+配当の両輪で“次の1株”へ。
その上に、積立投資を重ねていきます。
※本記事は個人の実践記録であり、特定商品の推奨ではありません。各種制度・条件は変更される可能性があります。実際の取引前に、必ず最新情報をご確認ください。



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