今回は、「1億円に到達するまでの時間」を、株式等の投資運用(利回り5%)と銀行預金(利回り0.2%)で比較します。
前提:初期投資42万円/毎月3万円の積立(妻の現状/2025年11月開始)
前提条件
- 初期投資:42万円
- 積立額:毎月3万円
- 比較する利回り:投資運用年率5% と銀行預金年率0.2%
- 目標額:1億円
結果(到達時期の比較)
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- 年率5%運用:53年9カ月後(妻が80歳ごろ)
- 銀行0.2%:約220年(実質的に到達不可に近い期間)
グラフで視覚化すると、運用リターンの差が「時間」を大きく変えることが分かります。
とはいえ、現状の積立ペースでは“億リーター”は現実的に難しいという結論にもなります。
家族構成や収入の変化で「入金力」が下がる可能性もありますし、逆に事業などが当たって一気にブーストできる可能性もある。
妻はフリーターとして働きながら、第2の収入の柱づくりも同時進行中。ここも今後の連載で取り上げていきます。
今日の学び
- 目標1億円は、利回りと入金力の両輪がカギ。
- 現状のままでは「億リーター」は時間的に非現実的で、「億ばあちゃん」になる可能性。
- 入金力の増強(副収入・昇給・固定費最適化)と、長期でのリターン設計が必須。

お金丸
入金力も大切だが、時間が特に重要。早く始めるに越したことはない!
終わりに
- 投資運用(利回り5%)では、時間が経てば経つほど運用額が雪だるま式に増加する。
- 月3万円積立では、「億リーター」ではなく「億ばあちゃん」が現実的に。でもただ銀行に貯金するだけでは、話題の「老後2000万」ばあちゃんに。
- 収入アップ(固定費削減)×投資効率の掛け算で、到達時期をどこまで縮められるか今後に注目してください。



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